電話占い 浄恵(じょうけい)

イタコと大祭

イタコ大祭とは?

イタコ大祭とは、毎年夏と秋に行われる恐山大祭の俗称です。恐山とは、高野山、比叡山と並ぶ日本三大霊場の1つです。高野山や比叡山と言えば、今でも仏教の厳しい修行の場として知られていますが、恐山は、イタコの口寄せがマスコミで話題になって以来、『恐山=イタコの口寄せの場所』というイメージが強くなりました。確かに比叡山や高野山と並んでかなりの霊感スポット(神仏交信の場)なのですが、イタコの口寄せが非常に人気であり、恐山大祭と言うよりかは「イタコ大祭」という呼び方のほうが日本に定着した印象が強いかと思います。
大祭は毎年7月20日~24日に行われています。秋には秋詣りもあり、こちらは10月6日~8日です。体育の日を最終日とする土・日・月曜日のいずれかが大祭の終わりです。

イタコ大祭でイタコがやってくれることとは?

イタコ大祭の期間中、イタコは境内にいるので、入山料を支払うとイタコに会うことができます。毎年かなりの人気のようで、5~6時間待つこともザラのようです。予約制ではなく、順番待ちなのです。イタコへの謝礼は一律いくらと決まっている金額はなく、いわゆる「おこころづけ」です。相場として1人降ろして3000円であると言われていますが、何体も降ろすことが一般的ですから、万単位のおこころづけをお支払いする人もたくさんいます。
イタコの口寄せでは、未来透視、霊視相談、霊感相談、霊魂鑑定、人魂鑑定、神降ろし、除霊、悪霊払い、心霊写真鑑定、人形に宿る霊、恋愛成就祈願など、あらゆる相談を行っています。2012年の夏のイタコ大祭の様子が産経新聞に掲載されていますが、20年前に亡くなった彼氏の霊と交信をしたとか、前世に宿っている霊の除霊を行うなど、それぞれの人のニーズに合わせてイタコの口寄せは行われています。

イタコ大祭に行けない場合こそ、電話占いへ

イタコ大祭に行けない場合は、電話占い浄恵にイタコ霊能者がいますのでお薦めいたします。電話占い浄恵には、当たると評判をいただいているイタコがいます。電話占いであっても恐山に行っても、同じように降霊、透視、未来透視、口寄せ、未来透視、霊感相談、人魂鑑定、神降ろし、除霊などを行ってくれます。恐山のイタコへの鑑定料は一律いくらと決まっていないので、鑑定料の一律の比較はできないものの、遠方の方であれば、交通費・宿泊費等を考慮すれば、電話占いでイタコの口寄せをお願いしたほうが格安であるとも言えるのではないでしょうか?

恐山のイタコと電話占いのイタコに共通すること

イタコは一方的に神霊の予言を聞き、それを語るだけではなく、神霊や死者霊、その他の霊と会話が成り立つ高い能力を持っています。だから「亡くなった主人はこう言っている。その霊の言うところによると、来年にはこういうことが起こるから、○○に気をつけなさい」という未来透視をすることができ、私たち鑑定依頼者はその言葉を聞くことができます。こういったイタコ霊能者の能力は、恐山のイタコ、電話占いのイタコともに共通して持っている霊能力です。あらゆる霊と会話をして、その会話の結果を私たちにわかりやすく説明してくれる。こういった体験をしたいのであれば、恐山のイタコに会いに行くか、もしそれができないのであれば、電話占い浄恵のイタコに口寄せをお願いしてみてはいかがでしょうか?未来透視ができて、私たちの魂をより高みへと導くイタコは、霊能者・霊媒師の中でもかなり高い位に属する人々なのです。つまり、魂の位が高いのです。

topへ戻る